Quickstart
Claude Code から最初のページを投稿し、公開して共有するまで(約3分)。
Claude Code を例に、セットアップから最初のページの投稿、レビュー、公開、共有確認までを一通り行います。他の MCP クライアントや TrayPage agent skill の設定は MCP / Skill を参照してください。MCP を使えない環境やスクリプトから使う場合は CLI でも同じ投稿・レビューの流れを実行できます。
1. サインインする
https://tray.page にサインインします。初回サインイン後、自分専用の Personal ワークスペースと既定プロジェクトが自動で用意されるので、すぐに投稿を始められます。β期間中は、作成されたワークスペースに1ヶ月間の Pro トライアルが自動で付与されます。チームで使う場合は、あとからチーム用ワークスペースを作成してページを移動できます。
2. MCP サーバーを追加する
ターミナルで次のコマンドを実行します。
claude mcp add --transport http --scope user traypage https://tray.page/api/mcpClaude Code 内で /mcp を実行し、traypage を選んで認証するとブラウザが開きます。サインインして、アクセスを許可するワークスペース、プロジェクト、既定プロジェクトを確認・承認すれば接続完了です。トークンの手動コピーは不要です。
リポジトリごとに利用するワークスペースやプロジェクトを分けたい場合、設定をリポジトリに閉じたい場合、エージェントに TrayPage の投稿・レビュー・修正ループを迷わず実行させたい場合は MCP / Skill を参照してください。
3. ページを下書きとして投稿する
Claude Code に、ページを作って TrayPage に投稿するよう頼みます。HTML でも Markdown でも投稿できます。
売上分析レポートをHTMLで作って、TrayPageに投稿してClaude Code が TrayPage にページを投稿し、レビュー URL と共有 URL を返します。投稿された最初のバージョンはまず下書きになります。投稿先を指定しなければ、接続時に選んだ既定プロジェクトに投稿されます。別のプロジェクトに投稿したいときは「reports プロジェクトに投稿して」のように指定します。
4. レビューして公開範囲を確認する
返ってきたレビュー URL を開くと、ページのプレビューとコメントパネルが表示されます。チームメンバーはテキストを選択してコメントできます。
公開範囲はプロジェクトの既定設定から始まり、ページごとに変更できます。外部に共有したい場合は、共有ダイアログで「リンクを知っている全員」など目的に合う公開範囲を選びます。公開範囲は「誰が共有 URL を開けるか」を決める設定で、下書きの内容を共有 URL に出す操作ではありません。
5. バージョンを公開して共有する
内容を確認できたら、Claude Code に公開を頼みます。
このページのv1を公開して、共有リンクで見られるようにしてClaude Code が確認済みのバージョンを公開中にします。公開中のバージョンだけが共有 URL で表示されます。共有 URL は変わらず、表示される中身だけが公開中バージョンに切り替わります。
共有 URL を開き、ログインしていない閲覧者やプロジェクトメンバーなど、想定した相手がページ本文を見られることを確認してください。「リンクを知っている全員」にしていない場合は、共有 URL を知っていても公開範囲に合わない相手には本文は表示されません。
6. コメントを反映して修正する
コメントが付いたら、Claude Code に修正を頼みます。
TrayPageのコメントを反映して修正版を投稿してClaude Code が未解決コメントを修正指示にまとめ、新しいバージョンを下書きとして投稿します。バージョン履歴は自動的に残ります。修正版を共有 URL に出すには、確認後にそのバージョンも公開します。
ブラウザ上でも、アプリ内のレビュー画面と共有ページのどちらからでも「修正指示をコピー」を使えます。コピーされる修正指示は表示言語に合わせて日本語または英語になり、質問コメントは必ずしも HTML を変更せず、回答だけでよい場合があることも含めて AI に伝えます。
うまくいかない場合は MCP 連携のトラブルシューティング を確認してください。