Quickstart
Claude Code から最初の成果物を投稿するまで(約2分)。
Claude Code を例に、セットアップから最初の artifact(成果物)の投稿、レビューまでを一通り行います。他の MCP クライアントを使う場合は MCP 連携 を参照してください。
1. workspace と project を作る
https://tray.page にサインインすると workspace の作成画面が開きます。workspace(チームの単位)を作成し、その中に project(成果物の置き場所)を1つ作成します。すでに招待されている場合はこのステップは不要です。
2. MCP サーバーを追加する
ターミナルで次のコマンドを実行します。
claude mcp add --transport http traypage https://tray.page/api/mcpClaude Code 内で /mcp を実行し、traypage を選んで認証するとブラウザが開きます。サインインして、アクセスを許可する workspace と権限を確認・承認すれば接続完了です。トークンの手動コピーは不要です。
3. 成果物を投稿する
Claude Code に、HTML を作って TrayPage に投稿するよう頼みます。
売上分析レポートをHTMLで作って、TrayPageの
workspace「acme」の project「reports」に投稿してClaude Code が publish_html_artifact ツールを呼び、レビュー用 URL と閲覧用 URL を返します。
4. レビューして共有する
返ってきたレビュー URL を開くと、成果物のプレビューとコメントパネルが表示されます。チームメンバーはテキストを選択してコメントできます。公開範囲(visibility)は project のデフォルト(project members)が適用され、artifact ごとに変更できます。
5. コメントを反映して修正する
コメントが付いたら、Claude Code に修正を頼みます。
TrayPageのコメントを反映して修正版を投稿してClaude Code が get_revision_prompt で未解決コメントを修正指示にまとめ、publish_new_artifact_version で新しいバージョンを投稿します。バージョン履歴は自動的に残ります。
うまくいかない場合は MCP 連携のトラブルシューティング を確認してください。